2010/04/06

私の胃と初対面

本日、人生初の胃カメラに挑戦しました☆

手順はこう。
①胃の中をきれいにするという、おいしくもまずくもない液体を飲む
②のどの奥に麻酔をかけるためのゼリーを口の中に流し込む(飲まない)
③ベットに横向きに寝ころび、カメラを口の中にずんずんと入れられる

のどに麻酔がかかっているので痛くはないのですが、
カメラをつけた管を口の中に押し込まれる度に、
「うえっ」「うえっ」となり、吐きそうに。

途中、つばも飲み込んじゃいけないから口の端からつば垂れ流しで、
なんだかもう情けないし気持ち悪いしで、涙がにじみました。

「もうこんな検査、絶対やらんぞ(≧Д≦)」と心の中で叫んでるうちに、終了。

  *  *  *

しかし、終わって、胃の中の写真を見せてもらうと、
我が胃のあまりのきれいさに、感動!!
(食道、十二指腸の写真も見れる)

自分のお腹の中がこんな風になってただなんて・・・
ここに私の食べたものが流し込まれ、
栄養分が吸収されて、その下の十二指腸へと運ばれていくんだよなあ・・・
と、写真のmy胃に見とれてしましました。

しかも、お医者さん、看護師さんから
「あなた、すごく上手だったわ~!」
と褒められてしまい。
(下手?というか合わない人は、安定剤うたないとこの検査耐えられないそうです)


・・・ 
また、私の胃に逢いに、胃カメラ受けにこようかなー♪

なんて気に早くもなっています☆(単純!)

今度は鼻からカメラ入れるやつに挑戦しようかな~


↑病院からの帰りに寄ったスーパーで、自転車のかごで飼い主を待つ犬と会った。ベリーキュートであります


↑春ですな~。

2010/04/04

ルワンダの悲劇、その後

今晩のNHKスペシャル『アフリカンドリーム』を観ました。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100404.html

大虐殺が起こったルワンダで、
「ディアスポラ(離散者)」と呼ばれる、迫害を恐れて海外へ亡命していた人たちが
近年母国に戻ってビジネスを成功させている動きと、
いまもお互いへの憎しみが消えないフツ族とツチ族が共同でビジネスを
始めようとする動き、の二つが紹介されていました。

実はルワンダには青年海外協力隊が派遣されていて、
「ルワンダ=虐殺」のイメージが強かった私は、最初にそのことを知ったとき
「えっ、協力隊派遣して大丈夫なの!?」と驚いたのですが、
JICA(=日本政府)が協力隊を派遣しているというのは、
ある程度治安に問題のない国だという証なわけです。

その上、こうした前向きな動きが出てきているというのは嬉しいことです。


ただあんな形で殺し合った民族同士が、そんな簡単に仲良くなるというのは可能なのだろうか、
たとえばそのビジネスもうまくいっているときは問題ないと思いますが、
商売がまわらなくなったとき、もしくはささいなトラブルで
憎しみが再燃してしまわないのかと心配です。

それにしてもこのルワンダの問題を考えるとき、原因を作った張本人であるベルギーが
遠く離れた地で平和を享受しているのは何事かと恨めしく思います。
ベルギーが植民地支配する前は、両民族の間に争いはなく、
民族間での結婚も普通にあったそうです。
それを引き裂いて、消えることのない溝を作ってしまったベルギーの人たちは
この事実をどう考えているのだろう。

アジアを侵略した国の民としてあまり大口は叩けないのですが、
でも、植民地時代の旧宗主国の旧植民地への態度には閉口します。
なんというか、反省がない。

そして、ブルキナで感じたことですが、現地の人も、
旧宗主国に対してあまり「負」の感情を持っていない。
小学校の社会の授業にもぐりこんだときに驚いたのは、
ちゃんと植民地時代のフランスの侵略の歴史なんかも詳しく勉強してるんですよ。
なのに「反仏感情」が薄いのは、それだけもう「過去」のことになってしまったということなのか、
フランスの支配の仕方がまだマシだったからなのか。

少なくとも、ベルギーがルワンダでしたような民族間の対立構造を作り上げる
というような愚行をしなかっただけでも、幸いだったと思います。

2010/04/03

きゃーっ(*>∀<*)



きゃーっ きゃーっ きゃーっ(*>∀<*)

ブルキナ時代お世話になった先輩隊員たむこさんが
2月末から1ヶ月間、調査のためにブルキナに帰ってて、
お土産に私の恋人・ジュールの写真を持ってきてくれました。

「トモコ、ジュテーム(愛してるよ)」と、
ジュールが言ってくれてる(言わされている)
動画も一緒でございます ☆~(´∀`*)うれP

ちなみにこの写真は、私がたむこさんに持っていってもらったあめを
手にしているところ。
ボナペティ☆

2010/04/02

桜を見て髪を切りました

近所の桜が満開です。



ああ、春だな~と思って、伸ばしていたロングの髪を20cmくらい切りました。
重さ的にも気分的にも軽くなりました♪

3~4年ぶりにカラーもいれました。
黒髪に慣れすぎてて、まだ違和感。。。

あと、何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに、前髪を作りました。
「若返り作戦」の予定が、「若づくりしてる30歳」にしか見えず、残念な結果に。。。

イメチェン⇒さらには気分一新計画は、あまり成功したようには思えませんが、
まあ、いいのです。
今年度の私は、「しなくて後悔するより、して後悔しろ!」をテーマに掲げてますから☆

新年度初日から二日酔いで出勤したことにも、後悔してません!
(反省はしているけれども・・・ww)



家からチャリで10分くらいのところにある、
カフェというより「喫茶店」といった方がしっくりするお店に
お茶しに立ち寄りました。

上の写真、左のお皿のワッフル+チョコソース+アイス+クリーム+フルーツは、
なんと、「おまけ」!
飲み物を頼んだらもれなくついてきました。

ビバ☆田舎の喫茶店♪♪
これでしめて420円なり。
しかもワッフル美味しかった~

2010/03/22

15歳の君から届いた

2月に、高校時代の後輩が勤める中学校に授業をしに行ったということを書きましたが
(『15歳の君に届け』)、
先日、話を聞いてくれた3年生全員から授業の感想文が届きました。

それぞれの生徒が、私の話を自分のことに置き換えて感じたり
考えてくれたりしたことが分かる感想文が多かったのが嬉しかったです。
たとえばこんな感想文。(一部抜粋)

「今日の話を聞いて感じた事は、人生には何がおこるか分からないということでした。
僕もまだ自分の夢がはっきりと決まっていないので様々なことに参加していって
自分の将来が決まるようなきっかけがみつかるようにしていきたいと思います」

「私は将来看護師になって、患者さんを笑顔にしたいという気持ちがあるのですが
今日先生の話を聞いて、発展途上国に看護師として行ってみたいと思いました」

「私は将来外国に関する仕事をしたいと思っています。
青年海外協力隊は何をしているかや、ともこさんが海外でどんな支援をしていたかを
学んで、『こういう外国への関わり方もあるんだ』と思いました」

  *  *  *

また、外国や青年海外協力隊に興味を持ったという感想も多数。

「青年海外協力隊に興味がわいてきた。
他の国の人々とふれあって生活することがおもしろそうだと思った」

「僕は今まで全く興味がなかったけど、今日の話を聞いて海外には
いろんな言葉を話す人がいて、一つの国で60の言葉を使う国もあることを知って
すごいと思ったし、民族もたくさんあって少し不便なところもあるのではないかと思いました」

「今回の講義で(中略)僕は青年海外協力隊は発展途上国の支援以外に
外国の人々と関わって生活することで地域の人々との強い結びつきができたり
その国の文化や伝統などを深く知ることができる仕事だと分かりました」

「海外へ行くと、言語やいろんな文化が違い怖いイメージがあったが、
とてもうれしそうに笑っている写真を見て、外国へ行ってちがう世界を見てみるのもいいなぁと思った」


  *  *  *

予想以上に現地語の歌や挨拶が好評でした。

「特に印象的だったのが、モレ語の歌のノマ ノマという所のフレーズが
頭から離れないようになってしまったことです」

「一生のうちでブルキナファソへ行けることはないと思うけれど、
クラスでフルフルデ語を広めたいと思います」

3年生の担任をしている後輩から聞いた後日談では、
卒業を間近に控えた生徒がふと、
「♪ブルキナファソや~ ノマノマ~ サヤシダ~ ファソノマ~♪」
と、口ずさんでいたそうです。
授業から数週間も経っているのに、まだ覚えていてくれたとは!感動!

  *  *  * 

それから・・・。
大変恐縮なんですが、こういう感想はやはり嬉しいです。

「大人になったらともこさんのように明るく素敵な人になりたいです」

彼らを裏切らないように、私もがんばらねば・・・!


(↑地球の切り絵で作られた表紙と裏表紙。すごくかわいいんです。
しかし、なぜかこの画像、方向が縦長になって戻りません。why...??)

家族集合

この週末は、姉一家と弟一家がわが家に集まり、
庭でバーベキューしたり、世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」に行ったりしました。

もちろん主役は、3歳の甥(弟の子)と、6カ月の姪(姉の子)。
口が達者な甥は、ますます話術に磨きをかけていて
彼を口を開く度に笑いがおこります。
ジャニーズJrならぬ、よしもとJrなんてのがあれば、こっそり応募したいくらいです☆

姪もよくなついてくれて、可愛かったです。
ほっぺがぷっくり赤くて。愛嬌のある子です(^3^)=♪♪ちゅっちゅっ
次会うとき(いつ頃になるんだろ?下手すると来年!?)にはどう成長してるのかな。


みんなが帰った後も、わが家の食卓は甥と姪の話(たまーーに、姉夫婦や弟夫婦の話、笑)で持ち切り。
この週末の余韻を楽しんでいます♪

2010/03/18

「るんるん」な親

明日、仙台に住む姉一家が帰省します。
それに合わせて、明後日には愛知に住む弟一家もうちに来ます。
週末に渡利ファミリーが勢ぞろいするということで
(というより可愛い二人の孫が来るということで)、
数日前から、父も母も嬉しくてたまらないという様子です。

漫画で言うと、「るんるん」という擬態語が二人の背景で踊っているような状況です。

その日が近づくにつれ、二人の声のトーン・大きさ、笑顔の頻度・程度が
どんどんUPしていきます。孫の力は偉大だと、つくづく感じます。

私も、6か月の姪(姉の子)は産まれた直後に会ったきりなので、
久しぶりに会えるのが楽しみ♪
(毎日のように写メは届くけど実物に会うのとはちがうし)

賑やかな週末になりそうです(^∀^)



↑わが家の台所に並ぶ植物三兄弟。受け皿がトレーなのはご愛嬌ということで☆

↑一番右のランの一種(>デジママ、合ってますか?おばあちゃんに聞いてみてください)が、白い花を咲かせました。手前のつぼみは、三日月の形をしていてかわいいのです。

↑真ん中の観葉植物、「雑草」が放置されてます。でも、よく見ると小さなクローバーみたいでかわいいし、光を求めて外にがんばって伸びている様子も健気です。だから母上も抜けないのかな?

↑庭の沈丁花を少しいただいて部屋に飾りました。お客さんが来るので臭い消しです・・・。とか言って。?