今日、高校時代の陸上部の後輩に頼まれ、
彼女が勤務している中学校で授業をしてきました。
3学年6クラスを2クラスずつに分け、50分授業を計3回。
ブルキナのことを紹介する10分のムービーを作ったのでそれをまず上映し、
その後に国際協力の道にたどり着くまでのさまざまな出会いやきっかけ、
今後の夢などを話しました。
みんな真剣に、楽しそうに話を聞いてくれるので私もついつい調子に乗り、
お得意(だけど禁じ手)の親父ギャグなんかも連発して
生徒さんにひかれてました・・・(-ω-;)えへ やっちゃった☆
あと、授業の最後の5分で、ブルキナで流行っていた歌の一節を歌ったり
現地語の挨拶なんかも紹介しました。
これが大盛り上がりで!
受験を控えた生徒さんにはまったく役に立たないけれど、
まあ、世界には英語だけじゃなくて、モレ語やらフルフルデ語やら
いろんな言語があるんだってことを知ってもらえたらいいなーと思います。
* * *
ところで授業ではもちろん、ブルキナの民族衣装を着たのですが、
思い出すのは、ブルキナにいるときに
現地の小学校や高校で浴衣を着て日本紹介をしたな~ってこと。
http://burutomo.dreamlog.jp/archives/2008-02.html#20080221伝えられる相手の数は限定されているけれど、
それでも私の話や存在を通して、ブルキナの人が日本やアジアのこと、
日本の人がブルキナやアフリカのことを知ったり興味を持ったりする
「きっかけ」になれば嬉しいと思うし、
そこにこそ協力隊として派遣された意義があるのかなと思っています。
今日話をしたのは、1994、95年生まれの14~15歳の子たち。
私は彼らのちょうど2倍生きてます。
自分のこれまでの生きた道を振り返る、いい機会にもなりました。
野村さん、このような場を作ってくれてありがとね!
しゃべりすぎ、笑いすぎで、いま顔の筋肉が少々ひきつってるけど(笑)、
めちゃ楽しかったよ~ ♪(*^▽^*)♪

↑一緒に給食もいただいてきました!ポトフと、ほうれん草とエビの白あえ(?)と、玉子焼き(ハート付)と食パン。うまかったっす!給食好きだったんだよな~